こんにちは、千一珈琲 岡部です。すっかり店主のブログが滞っており申し訳ありませんでした・・。新しい元号「令和」が発表され「平成」も残りわずかな期間になりました。店主は焙煎とハンドピックに追われ、気づけばもう月末という状態でした。

先週、新しいエチオピア「エチオピア モカ アンドロメダ」をリリースしご好評をいただいております。WEBの説明も書けず、すでに2週間近く経ってしまいましたが、水洗式の良いモカだと思います。往年の「深煎りモカ」をイメージして焼いております。次は、いよいよ通関が切れたばかりの「ブラジル 発酵ナチュラル」が登場します。この豆は、去年ブラジルでカップして選んできた豆です。詳しくは後ほど書きますが、ハンドピックが難しい!発酵豆を残しつつ、他のダメージ豆だけを避けるという、神経を使う豆です。日本でテストカップした結果は「焼きたての食パンを両手で割った時の香り」香ばしい香りとイーストの様な香りが鼻をくすぐる様な感じです。こちらも是非お楽しみいただければと思います。

大型連休ですが、5月2日はスイデンテラスで移動出張販売、3日4日は由良の「海テラス 磯の風」で移動販売とドリップの提供を致します。「海テラス 磯の風」は由良の旧フィッシングセンターになります。こちらもお楽しみください。

さらにさらに、ホンジュラスのカップオブエクセレンス#35(スコア86.29)が限定で登場!2018年は321ロットが出品され、国内審査を通過したのは40ロット。国際審査を3ラウンド行い、36ロットがCOEWinnerになった様です。今回ご提供するのは、サンタバーバラにあるクリスタル農園のパーカス種。標高は1550m、精製方式はウォッシュト。パーカスはエルサルバドルで発見されたブルボン種の突然変異種です。2日のスイデンテラスから販売致します。こちらも楽しみにしてください!

本日も夕方6時まで営業です。