原産地:コロンビア
産地:カルダス県
品種:カトゥーラ
収穫:2018年1月

【プロファイル】

ナッツやチョコレート、シトリックを感じるコロンビアらしいコーヒーだと思います。口当たりも良くとてもスムースです。

【オススメ】

午後のティータイムにぴったりです。チョコレートケーキ、特にザッハトルテの様な濃いチョコレートケーキによくあうと思います。


店主コメント

【コロンビア】

コロンビアは、ブラジルに次ぐアラビカ種の生産量を誇る国です。コロンビアは赤道に近く、一年を通して温暖な気候です。国土の40%を占めるアンデンス山脈が良質なコーヒーを生み出す秘密で、栽培に適した気温や雨をもたらします。コーヒー豆の先物市場は「ブラジル」と「コロンビア・アザーマイルド」「ロブスタ」の3つに別れています。コロンビアという国の名前で区分けされていることからも、価値のあるコーヒー豆として昔から認識されています。コロンビアのコーヒーは赤道に近い為、一年を通して国のあちこちでコーヒーが収穫されています。

【ラ・グアメイラ農園】

カルダス県チンチナ市標高1500mに農園はあります。収穫は一つ一つ手摘みで行われ、オーソドックスな水洗式で処理されています。水洗式は水を使いますが、未成熟豆の除去やミューシレージ(粘着質)の除去を適切に行うことができ、高い品質のコーヒー豆を生産できるのが特徴です。農園の近くにはルイス火山があり、水はけの良いミネラル豊富な土がコーヒーを育てています。強いボディーは焙煎を深くしても健在で、古き良きコロンビアの面影を漂わせています。

【使いやすいこと】

コロンビアコーヒーの品質が高いことはもちろんですが、全ての面において「使いやすい」コーヒーであることを念頭にセレクトしました。レストランやカフェで食事と共に提供されることを考え、お客様が想像したコーヒーの味(フレーバー)を裏切らない良質の深煎りに仕上げました。ミルクやお砂糖を加えても、どっしりしたコーヒー感をお感じいただけると思います。もちろん、ストレートで頂いてもグレープ(ぶどう)やチェリー感が垣間見れるスペシャルティーコーヒーにかわりはありません。


千一珈琲について

通りの奥

山形県鶴岡市の山王通り商店街、ワタトミの裏口にお店はあります。通りから一本入った静かな場所。お店の横には大正時代に建てられた蔵があり、鶴岡の歴史を感じられます。

心の恩師の言葉を胸に

自家焙煎のコーヒー屋さんは、今となっては珍しくありません。店主は「正しい珈琲を多くの人に飲んで頂きたい」との願いから、コーヒー豆専門のお店を静かなここ鶴岡に開きました。

すべては正しい珈琲のために

コーヒー豆の選別、焙煎はもちろん「自分の手」で一つ一つ行います。また、可能な限りコーヒー豆の栽培現場へ赴き「自分の目」で確かめます。


商品のご購入

ショップサイト「STORES.jp」千一珈琲ショップが表示されます。

豆 200gでのご購入はこちら

挽き 200gでのご購入はこちら


商品のお問い合わせ


サンタカタリーナペルシードヴィラーダ深煎りブラジル
スィートアンドフラワーズカルダス
エチオピアキリマンジャロケニア
マンデリン
グァテマラドミニカ
カフェインレス
その他お問い合わせ