原産地:エチオピア

産地:イルガチェフェ コケ村

品種:Heirloom(野生在来品種)

収穫:2016年12月〜2017年2月

プロファイル:

カッピングスコア90点以上との事もあり、非常にキャラクターの優れたエチオピアモカだと思います。アップル、ストロベリー、パイナップル、バニラ 、クリーンカップ、ジューシー ブライトシトリック、シルキーマウスフィール

オススメ:

ちょっとした休憩などほっと一息つきたいときにオススメです。お誕生日やお祝いなど特別な日にもぴったりだと思います。是非ストレートで!


店主コメント

【エチオピア】

世界中で栽培されているコーヒーの木、その中でもアラビカ種はこのエチオピアが発祥になります。コーヒーの語源も、エチオピアのカッファに由来されているといい、昔アラビア商人がエチオピアのコーヒーを紹介した為、「アラビカ」と呼ばれる様なりました。コーヒーを語る上では重要な国です。地理的にも標高2000m級の山々が多くあり、栽培地は高地になっています。コーヒー生産国の多くは生産することが主ですが、エチオピアは「コーヒーセレモニー」というコーヒーでもてなす文化があり、昔からコーヒーが生活に関わっていたことが良くわかります。

【モカ】

モカは昔からファンの多いコーヒーの銘柄の一つです。エチオピアとイエメンで収穫されるコーヒーをさすことが多いようです。コーヒーは昔から「積出港」の名前を取ることが多く、イエメンのモッカ港(今わ使われていない様です)から積み出された為、この名前がついた様です。モカは独特のフレーバーを持っており、特にエチオピアモカはフルーツの様な華やかで綺麗な酸味がコーヒーファンを虜にしています。

【お手本の様なモカ】

自家焙煎に限らず、どこのコーヒー屋さんも「モカ」に関しては力をいれていると思います。華やかであるモカをどの様に表現するか、店主の個性や意気込みが感じられる商品です。今回ご用意した「イルガチェフェコケ」は南部の良質な産地イルガチェフェの中でも、30%近くを生産するコケ村の物をセレクトしています。処理方法はナチュラルなので個性が残りやすいのですが、非常にクリーンで華やかでお手本の様なモカだと感じました。ローストはミッドロースト後半からハイロースト前半、華やかさもあり口当たりが柔らかく、酸が立ち過ぎないレンジを狙って焙煎しています。フレーバーはレッドアップル、ピーチです。


商品のご購入

ショップサイト「STORES.jp」千一珈琲ショップが表示されます。

豆 200gでのご購入はこちら

挽き 200gでのご購入はこちら