原産地:コロンビア

産地:ウィラ

品種:カトゥーラ、イエローブルボン

収穫:2017年1月-2月

プロファイル:

粉の状態で華やかな香りがします。口に含むと密度の濃いブドウジュースを思わせるフレーバーが広がります。口当たりはマイルドです。透明度の高いクリーンな仕上がりで一つ一つのフレーバーがよく見えます。冷めても、上質で明るい酸味が印象的で甘みが口の中に広がります。

オススメ:

午後のティータイムにぴったりです。ストレートでチョコレートケーキなどと一緒にどうぞ。


店主コメント

【コロンビア】

コロンビアは、ブラジルに次ぐアラビカ種の生産量を誇る国です。コロンビアは赤道に近く、一年を通して温暖な気候です。国土の40%を占めるアンデンス山脈が良質なコーヒーを生み出す秘密で、栽培に適した気温や雨をもたらします。コーヒー豆の先物市場は「ブラジル」と「コロンビア・アザーマイルド」「ロブスタ」の3つに別れています。コロンビアという国の名前で区分けされていることからも、価値のあるコーヒー豆として昔から認識されています。コロンビアのコーヒーは赤道に近い為、一年を通して国のあちこちでコーヒーが収穫されています。

【ウィラ】

コロンビの南西、エクアドルから伸びるアンデス山脈の麓にウィラ県サンアグスティン村があります。この豆は、森林保全活動を行なっている組合がコーヒー豆の栽培を推奨し助言や指導を行なって栽培されています。生豆を見るととても丁寧に生産されていることがわかる、真面目な豆という印象を受けました。品種は中米の主力種のカトゥーラとイエローブルボンの2種類。どちらもブルボン種から別れた種類になります。収穫地の標高は1800mと高標高地の豆です。

【今時の焼き方】

ウィラの高標高、ウォッシュトという特徴を意識して「今時の焼き方」を意識しています。ややライトでハイローストからシティーローストの入り口辺りをポイントにしています。酸味は「綺麗に伸びる」事を意識して、決して主張しすぎない穏やかでクリーンな酸味。カップで冷めても伸びがある様に意識して焼いています。


千一珈琲について

通りの奥

山形県鶴岡市の山王通り商店街、ワタトミの裏口にお店はあります。通りから一本入った静かな場所。お店の横には大正時代に建てられた蔵があり、鶴岡の歴史を感じられます。

心の恩師の言葉を胸に

自家焙煎のコーヒー屋さんは、今となっては珍しくありません。店主は「正しい珈琲を多くの人に飲んで頂きたい」との願いから、コーヒー豆専門のお店を静かなここ鶴岡に開きました。

すべては正しい珈琲のために

コーヒー豆の選別、焙煎はもちろん「自分の手」で一つ一つ行います。また、可能な限りコーヒー豆の栽培現場へ赴き「自分の目」で確かめます。


商品のご購入

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