Posts from the ‘ブラジル’ category

こんにちは、千一珈琲 岡部です。昨日、ロースターのワークショップに参加、夜行バスで鶴岡に帰郷し、朝消防団のお勤めをしてお店というちょっとハードな今日です(笑。昨日は取引先との懇親会をして、来年のブラジル行きをどうするかお話させて頂きました。来年はもう少し深化したブラジル訪問にできるかなと思っています。
本日も元気に営業中です。
こんにちは、千一珈琲 岡部です。雨は上がりましたが、どんよりの空模様ですね。さて、世界バレーは日本がブラジルから1セット取ったようで、3次ラウンド進出、おめでとうございます。店主としては、ブラジル、ドミニカ、メキシコ・・・残念😣。コーヒー生産国は3次ラウンド進出にはなりませんでした。当店のブラジル、ドミニカを飲んでこれからの中田ジャパンを応援です!
本日も元気に営業です。
こんにちは、千一珈琲 岡部です。一段と冷え込んできましたね。さて、普段テレビを見ないアシスタントの浩美が、かじりついて見ているのが世界バレー。今日は強敵ブラジル。ブラジルコーヒーを飲みながら観戦も良いですね!千一珈琲はブラジル4地域のコーヒーをご用意しております。店主の私も明日はサンパウロとポルトガルの授業です。こちらも宿題との戦いです🤨
今日も元気に営業中です。
Bom dia,
千一珈琲 岡部です。今日は暑いですね。台風の影響らしいですが、暑いのは散々です。最近の店主はポルトガル語を勉強しております。コーヒー関連ならスペイン語の方が中南米などでは有効みたいですが、ブラジル押しの店主はポルトガル語です。サンパウロとSkypeを通じて授業を受けています。便利な世の中ですね。まだまだ話せるまで至っていないですが、コツコツと勉強して来年にはしっかり使えるようにしたいです。
本日も元気に営業中です。
Até mais!
おはようございます。千一珈琲 岡部です。鶴岡市は朝からテストの防災メールが飛んで避難訓練ですね。災害はいつ何時来るかわかりません!災害に備えましょう。昨日は世界のコーヒー講座「行ってきましたブラジル」を開催しました。ブラジルコーヒーは国内需要を満たす為もありますが、今どの農園も「発酵」の研究に勤しんでいます。お茶で言う所の「烏龍茶」の様に半発酵工程を精製工程の前工程としてやっています。風味も結構変わっており、ブラジルコーヒーのバリエーションが進化したなと思いました。当店でも、「ヴィラーダ ブラジル・カパラオ」はもちろん、来年1月目処にパトロシーニョの発酵処理したコーヒーを販売する予定です。お楽しみに!
今日も元気に営業中です。

こんにちは、千一珈琲 岡部です。今日は一段と涼しくなりましたね。今日の千一珈琲はカッピングからスタートしました。新商品のカパラオは土曜日の珈琲講座の為に焙煎して準備しておいたもの、ケニアは焙煎度合いと火力コントロールの違い、深煎りクラシコはオリベイラの農園からパンタノ農園への切り替えに伴うチェックと言う具合です。カパラオは率直に私の好みの味だなと思えました。ケニアの焙煎度合いのターゲットも見え、パンタノ農園もあっさりしていますが、良好だと思います。日頃のカッピングは色々教えてくれますね。
本日も元気に営業中です。

こんにちは、千一珈琲 岡部です。いい天気が続いています。ブラジル視察でいろいろ見学はしますが、なかなかコーヒーのキの「根」について農園主と話す方はすくないのではないでしょうか。コーヒーのキの根はちょうどきゅうりと同じで横に広がります。なので肥料や水は「畝間」にあげたりします。根を深くおろさないので、根っこの生育不良につながる病気は致命的です。ポットから定植して3年後に収穫を迎えて、これからって時に倒れてしまっては、意味がありません。根っこの害で気にしているのは線虫の害。その線虫につい良い品種をセレクトしているとヴィセンチ(サンタカタリーナ農園の農園主)が力説していました。農業はどこの国でも同じ、たゆまぬ努力ですね。
本日も元気に営業中です。
こんにちは、千一珈琲 岡部です。今週土曜日はブラジル珈琲講座開催です。
★★★ お知らせ ★★★
9/22(土) 10:30〜 ブラジル珈琲講座 残り1席!
9/26(水) 9:30〜15:00 午後3時で閉店です
9/29(土) 臨時休業
★★★★★★★★★★★
当店で人気のサンタカタリーナ。農園主のビセンチは3つの農園を所有しています。訪れた時、ボンジャルジン農園は収穫の真っ最中。ピッカーのお姉さんが一所懸命収穫していました。エンジン付きの収穫機はピッカーの自前。手収穫の5倍の能力があるそうです。うまく幹を揺すって、完熟豆だけを落としているのがよくわかります。ブラジルは赤道から離れているので、年一回の収穫で大量に処理しなければならないので、機械での収穫が一般的です。こうしてサンタカタリーナができて行くんですね。ありがたいことです。
本日も元気に営業です。
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おはようございます。千一珈琲 岡部です。朝晩は冷え込みますね。ホットコーヒーがあう季節になってきました。ブラジル視察でサプカイに続いて訪れたパトロシーニョ。当店では「深煎りクラシコ」を産出している場所です。標高は800から1000mとあまり高くないですが、大規模農園が多く生産力がある場所です。COEチャンピオンのガブリエルムネス氏が所有しているフェレイタス農園で収穫機械のデモを拝見しました。この収穫機械1台でピッカー約5000人の作業をこなすそうです。赤道から遠いブラジルでは、コーヒーの収穫は年一回。乾季の3ヶ月で収穫から乾燥、脱殻まで終えなければいけないので、大規模農園ではこのような機械が必須です。やっぱりブラジルは規模が違うなと改めて思いました。
本日も元気に営業です。
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ごきげんいかがでしょうか、千一珈琲 岡部@時差ボケです。時差ボケで夜中に目が覚めてしまうので、少し農園の事を書いていこうと思います。

ペルシード グロッサリア農園
サンパウロから車で3時間くらいの所にサプカイ市はある。コーヒーの栽培は1000mから1500mと珍しく高いところで栽培しており、グロッサリア農園の標高は現地計測で1200m、訪問した当日の朝は非常に冷え込み、日中は汗ばむくらい、寒暖差の大きい所。農園は、非常に手入れが行き届いており畝間も整えられている。低い雑草が生えていること低木のカツアイであることから手作業での収穫であることがわかる。風は比較的穏やかなので風除け作物(バナナやトウモロコシ、豆類など)は畝間には植えていない。余談だが、同じ組合員にパトリシアとアレッサンドロがいる。その2人は標高1500mの風が強い丘にコーヒーの木を植えている。風はコーヒーにとって大敵で風で揺すられ葉っぱがすぐに傷ついてしまう。その傷から微生物が侵入し、枝ごと枯れてしまう。コーヒーにとって実がつく枝が枯れるのは致命傷、収穫量に大きく影響してしまう。その為、畝間の風除けは豆を植えている。パトリシア曰く「コーヒーの風除けには豆が一番できしている」と。豆の根に根粒菌があり窒素養分を供給しかつ風除けになることを知っているからだ。しかし、過酷な1500mの環境ではビッカ(未精製状態のグリーンビーンズ)で120kg、精製したら60kg程度しかまだ取れないようだが、今年のブラジルCOEに出すようで期待したい。グロッサリア農園は風当たりの柔らかい所に存在している為、安定した収量が見込まれる。
APASは小さな組合だが、みんな一生懸命で有機栽培など顧客ニーズの高いコーヒーへの取り組みを積極的に行っている。これからも彼らの取り組みを千一珈琲は応援したいと思っている。