ワールドカップと一緒に、世界のコーヒーを楽しむ

おはようございます。千一珈琲の岡部です。

本日も夕方5時まで営業しております。

先週は店主が少し風邪気味で、ご心配をおかけしました。
ようやく体調も戻ってきて、今週はまた元気に営業しております。

さて、週末はワールドカップをご覧になった方も多いのではないでしょうか。

日本代表の試合、やはり見応えがありますね。
オランダ戦の引き分けもとても印象深く、その後のチュニジア戦も大きな盛り上がりになりました。

せっかく世界の国々が集まる大会ですので、対戦相手の国や地域を思い浮かべながら、コーヒーを選んでみるのも面白いと思います。

オランダといえば、インドネシアとの歴史的な関わりが深い国のひとつです。
インドネシアは長い間オランダの統治を受けていた歴史があり、今でもさまざまな面でつながりのある国です。

そして、インドネシアのコーヒーといえば、やはりマンデリン。
しっかりとしたコクと、独特の力強さを持つコーヒーです。
試合を振り返りながら、マンデリンを一杯、というのも楽しいかもしれません。

チュニジアはアフリカの国です。
アフリカのコーヒーといえば、エチオピア、ルワンダ、ウガンダ、タンザニアなどが有名です。

華やかな香りのもの、明るい酸味のもの、やさしい甘みを感じるものなど、アフリカのコーヒーは国や産地によって個性もさまざまです。
普段あまり選ばない方も、この機会にアフリカのコーヒーを飲んでみるのもおすすめです。

そして次回はスウェーデン戦。

スウェーデンは北欧、スカンジナビア半島の国です。
北欧は、浅めの焙煎やクリーンで明るい味わいのコーヒー文化とも相性が良く、いわゆるサードウェーブコーヒーの流れを感じる地域でもあります。

軽やかで香りの印象が強いコーヒーや、フルーティーな個性のあるコーヒーを選んでみるのも面白いと思います。

ワールドカップをきっかけに、世界の国々に思いを馳せながらコーヒーを選ぶ。
そんな楽しみ方も、コーヒーならではの面白さです。

本日も夕方5時まで営業しております。
いろいろなコーヒーを、ぜひお楽しみください。

千一珈琲の店主