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こんにちは、千一珈琲 岡部です。
春の新商品第二弾のご紹介です。第二弾はパナマのコーヒーです。パナマは以前から取り扱ってみたかったのですが、なかなか機会がなく見合わせていましたがこの度良さそうな豆が見つかったので、少ないですがご紹介してみました。品種はティピカ種、標高は1500mと酸味のコーヒーにとっては好条件になっています。パナマ西部 バル火山の近くのボケテ渓谷産になります。春らしい軽く酸味豊かなコーヒーに仕上げていますので、是非お試しください。

こんにちは、千一珈琲 岡部です。本日「カフェインレスコーヒー」のドリップパックが再入荷しました!価格は据え置きの190円になります。カフェインレスコーヒー豆は17年クロップで、店頭で販売している豆と同じものを使用しています。豆の値段は上がっているものの、お客様の強いご要望で再販になった事を考えて「価格据え置き」で発売しています。異動・転勤シーズンのこの時期、ご贈答にいかがでしょうか?

いつも千一珈琲をご愛飲頂きまして、誠にありがとうございます。本日カフェインレスコーヒーの価格を下記の通り改定させていただきました。

カフェインレス 50g(現在)¥324 →改定後 ¥349
カフェインレス 100g (現在)¥648 →改定後 ¥698
カフェインレス 200g (現在)¥1,296 →改定後 ¥1,396

ご理解賜りますよう、お願い致します。

いつも千一珈琲をご愛飲頂きまして、誠にありがとうございます。本年1月5日にご案内致しました「カフェインレス珈琲価格改定」につきまして、再度ご案内させて頂きます。

当店でご好評いただいているカフェインレスですが、インドネシアの天候不順、自然災害等で生豆の価格が高騰しております。お店としましても、価格にはねないように努力しておりましたが、価格を見直しすることとなりました。

カフェインレス 50g(現在)¥324 →改定後 ¥349
カフェインレス 100g (現在)¥648 →改定後 ¥698
カフェインレス 200g (現在)¥1,296 →改定後 ¥1,396

本日焙煎しました次のロットから価格改定致します。ご了承頂きます様、お願い致します。本日も夕方6時まで営業です。

こんにちは、千一珈琲 岡部です。本日は2バッチ焼き上がりました。その中でも「深煎りクラシコ」は2018年クロップに変更になりました。農園はドナネンネ農園。昨年、管理者のへナント氏に案内していただいた農園です。ここのオーナーは「サン・ジョン・グランジ農園」と「ドナネンネ農園」馬の牧場、肉牛の牧場を経営する凄腕オーナー。農園に滑走路があってサンパウロから飛行機でやって来るそうです。ブラジルはスケールが違うなー。あと、ホームページもリニューアル。情報を少し整理しました。本日も6時まで営業です。

2018年9月ブラジル ドナネンネとサンジョングランジにて

こんにちは、千一珈琲 岡部です。今年は暖かくなるのが早いですね。衣替えには早いですが、千一珈琲のコーヒー豆は一足先に入れ替えのシーズンを迎えております。入れ替えにあたって「酸味」にフォーカスして豆をセレクトしています。今日は「酸味」に少し触れたいと思います。コーヒーをご案内する際に「酸っぱいコーヒーは苦手」という方が多いと店主は感じています。「酸っぱいコーヒー」とは何か、店主が思うにコーヒーメーカーで淹れて保温し放置され酸化したコーヒー。もう一つは「未発達の酸味」が強く出ているコーヒーかなと思っています。前者は淹れた後の状態なので、「淹れたてをお召し上がりください」とご案内すればいいのですが、「未発達の酸」は作り手、淹れ手の両方注意しなければいけないのかなと思います。

「未発達」は香りや味が頂点に達しきっていない状態で、コーヒーの焙煎で言うと「アンダー」とも言います。酸味はコーヒー豆の硬さや厚さなどの形状でも出方が異なります。乱暴な言い方をすると、コロンビアの豆を浅く煎れば酸味があるコーヒーになります。しかし、酸味は複数の成分から構成されているので、綺麗な酸味が残るかどうかは別になります。なので、焙煎する人は豆の産地の情報をしっかりと把握し、形状や色などの水分に関わる情報を理解して、「ここで止める」ポイントをあらかじめ想定して焼くことが多いと思います。
「淹れ手」の話をすると、湯温や分量を計る事と掃除をしっかりしてあれば問題ないかと思います。あとは、粉とお湯の触れている時間を短くすると軽くなり酸味もいきますので、1杯だての方が良いと思います。

千一珈琲の考える「酸味」のコーヒー、最初は去年も登場したペルーCOEからスタートです。オーソドックスにレモンとオレンジの中間の様な酸味、全体的に紅茶を連想させるような味わいに仕上げました。ローストはシナモン+81.8。センターカットもはっきり出ている状態です。本日焙煎なので、明日くらいまでが飲み頃かなと思います。気になる方は是非お早めにどうぞ。本日も夕方6時まで営業です。

こんにちは、千一珈琲 岡部です。

今日は新商品選定のカッピングについて少し書いてみようと思います。

当店で長らく御愛飲頂いておりました、「スィートアンドフラワーズ」と「ドミニカ」「ルワンダ」について販売が終了する見込みとなっております。精製所の変更により認証が受けられなくなったとか、入荷未定など様々な理由で継続が困難になりました。コーヒー豆は各国の政治情勢や気候変動などいろいろな理由で継続できなくなる事が多いです。なので、ブレンドコーヒーの中核に据えている豆が入ってこなくなると、そのお店の存続に関わる事態に発展しかねない状態になります。販売が見込まめる3銘柄もお客様に大変ご好評で店主としても心苦しい限りです。

現在、新たにご紹介できそうな銘柄を「酸味」をポイントにして選定しています。場所はハイチ、パナマ、ボリビア、ミャンマー。品種はミャンマーを除きティピカ種。昨日テスト焙煎して、カップした結果を簡単に載せます。

ハイチ・・今、テニスで有名になった国。いわゆるカリブ海系コーヒーで、粒は大きいですが厚くなく豆が柔らかい印象。上質な酸味と口当たりは納得の味。

パナマ・・ボケテ産出のティピカがあり前から気にかけていた豆。プラム、オレンジ、シトラスと酸味の特徴が揃った感じでした。

ボリビア・・ある方が直接交渉に行くほどの国。どうもコーヒー豆の取引は生産者と直接交渉できる様です。バイオラティーナ有機認証を持った豆をサンプルとして頂きました。プラム、ティーライク、ハーブ。

ミャンマー・・ティピカではないですが、アジアも入れたいと思いカップ。結果はJAVAナチュラルをカップした時以来の感動。ナチュラルなので他と公平に評価できませんが、ストロベリー、マンゴー、チェリーといった感じ。アジアのポテンシャルの高さがうかがえるカップでした。

どれも個性的で甲乙つけがたい豆ばかりです。

本日も6時まで営業中です。